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プレスリリース

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プレスリリース

平成23年1月18日
九州電力株式会社

川内原子力発電所3号機 環境影響評価手続きやりなおし義務確認等請求訴訟
第1回口頭弁論について

 本日13時10分から、鹿児島地方裁判所において、標記訴訟の第1回口頭弁論が行われました。
  今回の訴訟は、川内原子力発電所3号機の増設計画に係る環境影響評価手続きのやりなおし等を求めて提起されたものです。
  当社としましては、環境影響評価法及び電気事業法に則り、適正に諸手続きを履践しており、原告の請求には応じられないため、これに応訴することとし、答弁書を提出しております。
  この答弁書の中では、別紙のとおり、まず原告らは上記確認を求める法的利益を有しておらず、当事者適格にも欠けるため、不適法な訴えとして却下するよう裁判所に求めるとともに、原告のいう「やりなおす義務」は存在せず、損害賠償請求権も認められないことから、本件訴訟を速やかに棄却すべき旨を主張しております。

 今後とも、訴訟において、当社の主張を十分に尽くすとともに、3号機の建設にあたりましては、安全確保と環境保全に万全を期して、地域の皆さまから、より一層のご理解、ご協力をいただけるよう、努力してまいります。

以上