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プレスリリース

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プレスリリース

平成23年3月11日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所3号機 MOX燃料使用差止訴訟 
第2回口頭弁論について

 本日15時30分から、佐賀地方裁判所において、標記訴訟の第2回口頭弁論が行われました。
 本件は、玄海原子力発電所3号機で実施しているプルサーマルで用いるMOX燃料の使用差止等を求めて提訴されたものです。
 昨年12月1日に第1回口頭弁論が開催され、当社は原告の請求の棄却を求めて答弁書を提出し、プルサーマルの必要性やMOX燃料を使用する原子力発電所の安全性等について概括的な主張を行いました。
 今回、当社は準備書面を提出し、別紙のとおり、原子力発電所における安全規制及びMOX燃料採用に係る安全規制について、法令に基づく一連の規制手続に沿って説明するとともに、玄海3号機においてもこれらの規制手続等を確実に実施し、安全性を確保している旨の主張を行っております。

 今後とも、訴訟において、プルサーマルの安全性等について当社の主張を十分に尽くすとともに、原子力発電所の運転に関しては安全を最優先に取り組み、プルサーマルをはじめ原子力発電の安全性等に関するご理解をいただけるよう、引き続き努力してまいります。

以上