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プレスリリース

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プレスリリース

お知らせ

平成23年4月26日
九州電力株式会社

玄海及び川内原子力発電所における緊急安全対策の実施状況報告の補正について

 当社は、平成23年3月30日の福島第一、第二原子力発電所事故を踏まえた経済産業大臣からの指示を受け、玄海及び川内原子力発電所における緊急安全対策を策定するとともに、その実施状況を取りまとめ、平成23年4月15日に国へ報告しました。
(平成23年4月15日お知らせ済み)

 その後、原子力安全・保安院より、この報告内容に対し追加の指示を受け、報告書の内容を一部見直し、本日、国へ報告しましたのでお知らせします。

【主な見直し内容】

1. 全交流電源喪失時の低温停止状態までのプラント冷却方法の追加
2. 高圧発電機車の容量に関する評価結果の追加
3. 蒸気発生器による原子炉の冷却及び使用済燃料ピットの冷却に必要な水量の評価結果の追加
4. 万一のがれきなど障害物の迂回を想定した仮設ホースの長さの見直し
5. 高圧発電機車や資機材の配置場所の見直し

 今後、今回報告した内容について、国による妥当性の確認が行われる予定です。
 当社としては、不測の事態に対しても原子力発電所の安全が確保できるよう、引き続き安全対策に取り組むとともに、新たな知見が得られれば、迅速かつ適切に反映してまいります。

以上