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プレスリリース

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プレスリリース

平成23年6月3日
九州電力株式会社

川内原子力発電所周辺の当社社有地内における
植物重要種の確認及び今後の対応について

 当社は、川内原子力発電所構内外の社有地に生育する重要な植物について、「川内原子力発電所3号機増設計画に係る環境影響評価書」に基づく保全措置として、移植や播種(種取り及び種まき)等をおこなっているところです。

 今回、新たに鹿児島県のレッドデータブックの準危惧に指定されている「ニラバラン」の生育を確認しましたのでお知らせします。
 今後、専門家の助言を参考にして、適切な保全措置を行うこととします。

 なお、ニラバランについては、川内3号機の環境影響評価現況調査時には当該地での生育が確認されていませんでした。

 当社は、引き続き、重要な植物に係る環境保全措置及び環境監視に努めてまいります。

以上