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プレスリリース

平成23年7月22日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所3号機 MOX燃料使用差止訴訟 第3回口頭弁論について

 本日11時から、佐賀地方裁判所において、標記訴訟の第3回口頭弁論が行われました。
 本件は、玄海原子力発電所3号機で実施しているプルサーマルで用いるMOX燃料の使用差止等を求めて提訴されたものです。
 昨年12月1日に第1回口頭弁論、本年3月11日に第2回口頭弁論が開催され、当社はプルサーマルの必要性やMOX燃料を使用する原子力発電所の安全性を主張するとともに、MOX燃料採用に係る安全規制について、玄海3号機においても規制手続等を確実に実施し、安全性を確保している旨の主張をおこなってまいりました。
 今回、当社は、原告から提出された「求釈明書」記載の確認事項について、別紙のとおり回答いたしました。

 今後とも、訴訟において、プルサーマルの安全性等について当社の主張を十分に尽くすとともに、原子力発電所の運転に関しては安全を最優先に取り組み、プルサーマルをはじめ原子力発電の安全性等に関するご理解をいただけるよう、引き続き努力してまいります。

以上