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プレスリリース

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プレスリリース

平成23年12月16日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所3号機 C充てんポンプの点検状況について

 玄海原子力発電所3号機(加圧水型軽水炉、定格電気出力118万キロワット)は、平成22年12月11日から第13回定期検査をおこなっていたところ、平成23年12月9日に運転中のC充てんポンプ軸受温度高の警報が発信したことから、予備機に切り替え、C充てんポンプの点検を開始しました。  

(平成23年12月9日お知らせ済み)

 当該ポンプの分解点検を実施していたところ、本日、ポンプの主軸が折損していることを確認しました。また、モータ側軸受部の油切りの変形及びモータ側メカニカルシールの損傷跡を確認しました。
 今後、詳細調査を実施し、主軸折損等の原因を究明します。

 なお、プラントは停止しており安全性には影響ありません。また、当該ポンプのシール部より水漏れが発生しましたが、漏れた水は設計・設置していた受け皿から所定のタンクに回収する系統内での事象でした。したがって、外部への漏えいは無く、環境への影響もありませんでした。

以上