ナビゲーションをスキップして本文へ グローバルナビゲーションへ ユーティリティナビゲーションへ フッターメニューへ
MENU CLOSE

文字サイズ

プレスリリース

  • このリンクをシェア
  • ツイート
プレスリリース

平成24年4月13日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所3号機MOX燃料使用差止訴訟第6回口頭弁論、
玄海原子力発電所2、3号機再稼動差止仮処分第4回審尋及び
玄海原子力発電所運転差止訴訟第1回口頭弁論について

 以下のとおり、本日、佐賀地方裁判所において、訴訟対応をおこなっております。
 今後とも、訴訟において、当社の主張を十分に尽くし、原子力発電の安全性等に関するご理解をいただけるよう、引き続き努力してまいります。

1 玄海原子力発電所3号機MOX燃料使用差止訴訟:第6回口頭弁論
 玄海原子力発電所3号機で実施しているプルサーマルで用いるMOX燃料の使用差止等を求めて、平成22年8月9日に提訴されたものです。
 当社は、MOX燃料採用に当たっては一連の安全規制手続等を確実に実施し、安全性を確保している旨の主張をおこなっております。
 今回、当社は、原告から提出された書面について、別紙1のとおり回答いたしました。
2 玄海原子力発電所2、3号機再稼動差止仮処分:第4回審尋
 玄海原子力発電所2、3号機の再稼動の差止を求めて、平成23年7月7日に仮処分申立がなされたものです。
 当社は、債権者の主張するような、事故の具体的危険性はないため、申立を却下するよう裁判所に求めております。
3 玄海原子力発電所運転差止訴訟:第1回口頭弁論
 玄海原子力発電所1~4号機の運転の差止を求めて、平成23年12月27日及び平成24年1月28日に提訴されたものです。
 玄海原子力発電所は、十分な調査及び検討により、地域特性を十分に把握したうえで設計しており、また、地震・津波についても、最新の知見を踏まえた評価や対策を講じることにより安全性を確認しております。
 したがって、原告が主張する福島第一原子力発電所のような重大な事故が起こる具体的危険性はないため、応訴することとし、今回、当社は、本件請求の棄却を求めて、別紙2のとおり答弁書を提出いたしました。
以上
添付ファイル PDFファイル (別紙1)玄海3号機MOX燃料使用差止訴訟に
係る準備書面5の概要について
(76KB)
PDFファイル (別紙2)玄海原子力発電所運転差止訴訟に
係る答弁書の概要について
(100KB)