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プレスリリース

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プレスリリース

平成24年9月21日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所操業差止訴訟第2回口頭弁論について

 本日14時から、佐賀地方裁判所において、玄海原子力発電所操業差止訴訟の第2回口頭弁論が行われました。
 本件は、玄海原子力発電所1~4号機の操業の差止等を求めて、当社と国を相手として平成24年1月31日、平成24年3月12日及び平成24年5月30日に提訴されたものです。
 平成24年6月15日に第1回口頭弁論が開催され、当社は原告の請求の棄却を求める答弁書を提出し、玄海原子力発電所は、十分な調査及び検討により、地域特性を十分に把握した上で設計しており、また、地震・津波についても、最新の知見を踏まえた評価や対策を講じることにより安全性を確認している旨の主張をおこないました。
 今回、当社は、準備書面を提出し、別紙の通り、平成24年5月に公表した平成24年夏の電力需給見通しが妥当である旨の主張をおこなっております。

 今後とも、訴訟において、当社の主張を十分に尽くし、原子力発電の安全性等に関するご理解をいただけるよう、引き続き努力してまいります。

以上