プレスリリース

平成24年12月5日
九州電力株式会社

玄海及び川内原子力発電所の定期検査中の取り組みについて

 玄海及び川内原子力発電所については、現在、定期検査中であり、必要な検査や所定の点検がほぼ終了しています。
 その後、燃料を原子炉に装荷した状態で安定的に冷却しながら、適切にプラントの管理を行なっています。

 今後、原子力規制委員会において、再稼働のための新しい安全基準を策定される予定であり、当面、定期検査の状況が続くものと考えられます。
 この状況を踏まえ、当社の全プラントについて、原子炉に装荷した燃料を一旦取り出した状態で、安全対策や入念な点検を実施するなど、再稼働に向けて万全を期すこととしました。
 なお、取り出した燃料は、使用済燃料ピットに保管します。

 当社は、今後とも、新たな知見が得られた場合は迅速かつ的確な対策を実施し、原子力発電所の安全性・信頼性の向上に努めてまいります。

以上