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プレスリリース

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プレスリリース

平成25年6月11日
九州電力株式会社

川内原子力発電所の安全確保に係るWANOピアレビューの終了について

 当社は、6月3日から6月10日までの期間で、川内原子力発電所において、世界原子力発電事業者協会(WANO)による、ピアレビュー(相互評価)を受けました。
(6月3日お知らせ済み)

 今回、原子力発電所の停止が長期間に及んでいることを踏まえた、現在の設備保全活動や運転にあたっての管理体制等について、発電所員へのインタビューや現場観察により、評価していただきました。

 その結果、設備面及び運用管理面において、当社の取り組みは適切であると評価されるとともに、以下の良好事例や提言が抽出されました。

[良好事例]
 ・ 発電所長をはじめ管理職が、停止中の安全確保の促進や運転再開への準備のための組織及び所員のモチベーションの維持について、強いリーダーシップを発揮している。
 ・ 長期間の停止を踏まえた機器の状態監視及び設備の追加点検、緊急時対策等のプラント運転のための準備が確実に実施されている。
[提言]
 ・ 「緊急時の運転手順」「異物管理のやり方」などに関して、更なる強化・充実のために、より広い知見を集めることが望まれる。

 当社は、本レビューから得られた結果を踏まえ、継続的に、川内原子力発電所の更なる安全性・信頼性向上を図ってまいります。また、良好事例は、各事業者間で共有され、他の原子力発電所の安全性・信頼性向上にも活用されます。

以上