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プレスリリース

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プレスリリース

平成26年7月18日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所3号機MOX燃料使用差止訴訟第12回口頭弁論について

 本日10時から、佐賀地方裁判所において、標記訴訟の第12回口頭弁論が行われました。
 本件は、玄海原子力発電所3号機で実施しているプルサーマルで用いるMOX燃料の使用差止を求めて、平成22年8月9日に提訴されたものです。
 今回、当社は、別紙の通り陳述書を提出し、MOX燃料の安全性に関し、当社のこれまでの主張を取りまとめ、MOX燃料の使用に関し安全性を確保している旨の陳述を行いました。
 本件は、平成26年9月19日の第13回口頭弁論をもって結審し、その後判決が言渡される予定です。
 今後とも、訴訟において、当社の主張を十分に尽くし、原子力発電の安全性等についてご理解をいただけるよう、引き続き努力してまいります。

以上