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プレスリリース

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プレスリリース

平成27年1月23日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所操業差止訴訟第11回口頭弁論について

 本日14時から、佐賀地方裁判所において、玄海原子力発電所操業差止訴訟の第11回口頭弁論が行われました。

 本件は、玄海原子力発電所1~4号機の操業の差止等を求めて、当社と国を相手として平成24年1月31日の第1次から12次にわたり、提訴されたものです。
 今回、当社は第12次提訴(平成26年12月18日)に対する答弁書を提出し、第1~11次分の答弁書同様に請求の棄却を求めるとともに、玄海原子力発電所は、十分な調査及び検討により、地域特性を十分に把握した上で設計しており、また、地震及び津波についても、最新の知見を踏まえた評価や対策を講じることにより安全性を確認している旨の主張を行いました。
 また、併せて準備書面を提出し、原子力防災全般に関する主張及び福井地裁判決に対する反論を行いました。

 今後とも、訴訟において、当社の主張を十分に尽くし、原子力発電の安全性等についてご理解いただけるよう、引き続き努力してまいります。

 ※平成26年5月21日、関西電力株式会社の大飯発電所3、4号機の運転差止めを認めた福井地方裁判所の判決

以上