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プレスリリース

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平成29年8月24日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所の更なる安心に繋がるための取組み状況を佐賀県へ報告しました
-玄海の特性を踏まえた予防保全的な「特別点検」、新たな地震観測点の設置等を行います-

 当社は、佐賀県民の皆さまの更なる安心に繋がるよう検討を進めてきた玄海原子力発電所に係る新たな取組みについて、現時点における具体的な計画や取組み状況を取りまとめ、本日、佐賀県にご報告しましたので、お知らせします。
 なお、新たな取組みを実施することについては、平成28年9月27日に佐賀県にご説明しています。

(現時点での取組み状況等)

 玄海原子力発電所の安全性の確認等
  (1)玄海原子力発電所の安全性の点検
  今後の地震に備えるため、格納容器の構造の違い等の玄海の特性を踏まえた予防保全的な「特別点検」の実施
  (2)玄海原子力発電所周辺の地震観測体制の強化
  広い範囲での地震活動状況を把握するため、新たに21箇所程度の地震観測点を設置 等
 自治体の避難計画に対する支援体制の強化
  UPZ圏内の自治体への福祉車両の追加配備 等
 県民の皆さまの安心に向けた情報発信
  当社ホームページでの地震動観測データのリアルタイム公表 等

 当社は、佐賀県へ報告しました取組みを着実に進めていくとともに、今後とも 積極的な情報公開と丁寧なコミュニケーション活動に努めてまいります。

以上