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プレスリリース

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平成29年8月31日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所4号機の新規制基準適合性を確認する工事計画認可申請の補正書を提出しました
―申請書の全般にわたり記載の充実を図りました―

 当社は、玄海4号機の新規制基準への適合性確認のための工事計画認可申請について、原子炉設置変更許可及び玄海3号機工事計画認可を踏まえ、申請書の全般にわたって記載の充実を図り、本日、原子力規制委員会等へ補正書を提出しました。

 当社は、今後とも、国の審査に真摯かつ丁寧に対応するとともに、地域の皆さまとのコミュニケーション活動に努めてまいります。

【主な補正内容】

北海道留萌るもい支庁南部地震を考慮し追加した基準地震動 Ss-4(620 ガル)及び鳥取県西部地震を考慮し追加した基準地震動 Ss-5(531 ガル)に対する、設備の耐震安全性評価を追記
可搬型ポンプなどの重大事故等対処設備について、原子炉設置変更許可の内容を反映するなど記載を充実
海水ポンプエリア防護壁等、新規制基準への対応として追加した設備について、設備の詳細な仕様を追記
施設ごとの設計、工事及び検査に係る品質管理の具体的な内容を追記
 

(玄海原子力発電所に係るこれまでの経緯)

平成25年7月12日 3、4号機の原子炉設置変更許可(基本設計)、工事計画認可(詳細設計)、保安規定変更認可(運転管理、体制)を一括申請
平成29年1月18日 3、4号機の原子炉設置変更許可を受領
平成29年4月27日 保安規定変更認可申請に係る補正書を提出
平成29年8月25日 3号機の工事計画認可を受領

以上