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プレスリリース

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お知らせ

平成30年1月31日
九州電力株式会社

川内原子力発電所1号機の特定重大事故等対処施設の工事計画認可申請書に係る補正書を再提出しました
―「原子炉補助建屋等に設置する設備」に係る申請について記載の適正化等を実施―

 当社は、川内1号機の特定重大事故等対処施設の原子炉補助建屋等に設置する配管及び弁類などの設備に係る工事計画認可 (注)について、これまでの審査を踏まえ、記載の適正化等を図り、本日、原子力規制委員会へ補正書を再提出しました。

 当社は、今後も、国の審査に真摯かつ丁寧に対応するとともに、原子力発電所の安全性・信頼性向上に取り組んでまいります。

【主な補正内容】

  • 「実用発電用原子炉及びその附属施設の技術基準に関する規則」のうち、材料及び構造に係る改正に伴う記載の変更
  • 設備設計変更に伴う記載の変更
  • 記載の適正化

(参考)川内原子力発電所の特定重大事故等対処施設に係る申請状況

平成29年5月24日 1号機の工事計画認可申請(原子炉補助建屋等に設置する設備)
平成29年7月10日 2号機の工事計画認可申請(原子炉補助建屋等に設置する設備)
平成29年8月8日 1、2号機の工事計画認可申請(新たに設置する建屋等)
平成29年12月25日 1号機の工事計画認可申請(原子炉補助建屋等に設置する設備)に係る補正書を提出

以上

(注) 特定重大事故等対処施設を法令で定められている期限内に設置するため、工事計画認可申請の手続きを「原子炉補助建屋等に設置する設備」、「新たに設置する建屋等」、「新たに設置する設備等」の3つに分割しています。