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プレスリリース

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平成30年2月27日
九州電力株式会社

川内原子力発電所1号機の第23回定期検査工程を変更しました
-明日より燃料の取り出しを開始-

 川内1号機(加圧水型軽水炉、定格電気出力89万kW)は、平成30年1月29日から第23回定期検査を実施していますが、当初2月上旬で予定していた燃料の取り出しを約3週間遅らせ、明日(2月28日)より開始することとしました。

 川内1号機は、運転期間中に1次冷却水中のよう素濃度の上昇が認められていたことを踏まえ、放射性物質の濃度を低減する作業を慎重に進めた結果、定期検査工程を変更するものです。

 定期検査の実施にあたっては、引き続き、安全確保を最優先に、検査や作業を一つひとつ丁寧に進め、今後の安全・安定運転に万全を期してまいります。

以上