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プレスリリース

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平成30年3月7日
九州電力株式会社

川内原子力発電所操業差止訴訟の第21回口頭弁論が行われました
―次回期日は平成30年5月21日―

 本件は、川内原子力発電所1、2号機の操業の差止等を求めて、当社と国を相手として第1次(平成24年5月30日)から第10次(平成29年7月19日)にわたり、提訴されたものです。

 当社は、原告が主張するような重大な事故の具体的危険性は無いため、原告の請求の棄却を求めております。

 本日、鹿児島地方裁判所において標記の口頭弁論が行われ、次回期日が平成30年5月21日に指定されました。

 今後とも、訴訟において、当社の主張を十分に尽くし、川内原子力発電所の安全性等についてご理解いただけるよう、引き続き努力してまいります。

以上