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プレスリリース

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お知らせ

平成30年3月30日
九州電力株式会社

玄海及び川内原子力発電所の平成30年度新燃料等の輸送計画をお知らせします
-新燃料の受入及び低レベル放射性廃棄物の搬出を計画-

 平成30年度の新燃料、使用済燃料及び低レベル放射性廃棄物の輸送計画について、下記のとおりお知らせします。

1.新燃料(受入)

 (1)玄海原子力発電所

発電所名 輸送数量 輸送時期 燃料加工会社
1回目 玄海4号機 66体 第2四半期 三菱原子燃料株式会社
2回目 玄海3号機 28体 第2四半期 原子燃料工業株式会社
3回目 玄海3号機 34体 第3四半期 三菱原子燃料株式会社
玄海4号機 36体
4回目 玄海4号機 56体 第4四半期 原子燃料工業株式会社

 (2)川内原子力発電所

発電所名 輸送数量 輸送時期 燃料加工会社
1回目 川内1号機 16体 第1四半期 原子燃料工業株式会社
2回目 川内1号機 8体 第2四半期 原子燃料工業株式会社
川内2号機 48体
3回目 川内1号機 40体 第2四半期 三菱原子燃料株式会社
川内2号機 24体

2.使用済燃料(搬出)

なし

3.低レベル放射性廃棄物(搬出)

発電所名 輸送数量 輸送時期 搬出先
玄海 輸送容器 60個
(ドラム缶 480本)
平成30年6月 日本原燃株式会社
低レベル放射性廃棄物埋設センター
輸送容器 171個
(ドラム缶 1366本)
平成31年1月
川内 輸送容器 40個
(ドラム缶 320本)
平成31年2月

注)現時点での計画であり、今後変更になる可能性があります。

(参考)

【使用済燃料】
  運転のための燃焼(核分裂)を終了し原子炉内から取り出した核燃料
【低レベル放射性廃棄物】
  原子力発電所の放射線管理区域内で発生した、放射能レベルの低い、金属片や廃液等の廃棄物をドラム缶に収納したもの

以上