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プレスリリース

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2019年1月22日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所の使用済燃料貯蔵対策について原子炉設置変更許可に係る申請書及び補正書を提出しました
-乾式貯蔵施設申請書と使用済燃料プールのリラッキング補正書を提出-

 当社は、使用済燃料貯蔵対策として、玄海原子力発電所における使用済燃料プール(湿式)の貯蔵余裕を確保するため、使用済燃料プールの貯蔵能力変更(リラッキング)等について、2010年2月8日、原子炉設置変更許可申請書を経済産業大臣へ提出しました。(2010年2月8日お知らせ済み

 その後、当社は、使用済燃料の貯蔵余裕を確保するにあたり、現行のプール方式に加え、発電所の敷地内に乾式貯蔵施設を設置し、貯蔵方式の多様化を図ることについて、技術的な検討を進めてまいりました。

 この度、その計画内容がまとまったことから、乾式貯蔵施設設置に係る原子炉設置変更許可申請書と、新規制基準の適合性確認のためのリラッキングに係る補正書を、本日、原子力規制委員会へ提出しました。
 また、安全協定に基づき、これらに係る事前了解の手続きを佐賀県及び玄海町に行いました。

 当社は、今後とも、地域をはじめ皆さまの一層の安心・信頼が得られるよう、当社の取組みについて、積極的な情報公開と丁寧な説明に努めてまいります。

以上