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プレスリリース

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2019年3月28日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所3、4号機に係る原子炉設置変更許可申請を行いました
-常設直流電源設備(3系統目)の設置及び原子炉安全保護計装盤等の更新-

 当社は、玄海原子力発電所3、4号機について、更なる安全性及び信頼性向上の観点から、現在設置している2系統の直流電源設備に加え、新規制基準において、もう1系統の特に高い信頼性を有する電源設備の設置が要求されている常設の直流電源設備(3系統目)を設置することとし、本日、原子力規制委員会に原子炉設置変更許可申請を行いました。

 また、信頼性及び保守性向上の観点から、原子炉安全保護計装盤及び原子炉安全保護ロジック盤をアナログ制御設備より最新のデジタル制御設備に更新することとし、本日、同委員会に原子炉設置変更許可申請を行いました。

 本件については、安全協定に基づき、当該申請に係る事前了解願いを佐賀県及び玄海町に提出しました。

 当社は、今後とも、地域をはじめ皆さまの安心、信頼が得られるよう、原子力発電所の安全確保に万全を期してまいります。

(参考)

原子炉安全保護計装盤
 プラントパラメータ(圧力、水位等)の異常を検知し、原子炉安全保護ロジック盤に異常信号を発信する。
原子炉安全保護ロジック盤
 原子炉安全保護計装盤から受信した異常信号が所定の条件を満たした場合に、原子炉トリップ信号等を発信する。

以上