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プレスリリース

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2021年11月22日
九州電力株式会社

福岡県糟屋郡新宮町相島における「Qでん にぎわい創業プロジェクト」の事業化を決定しました
-相島の産業規模拡大に向けたビジネスプランを策定-

 当社は、地域の皆さまと協働で持続可能なビジネスモデルを構築し、地域の課題解決に貢献する「Qでん にぎわい創業プロジェクト(以下、本プロジェクト)」に取り組んでおり、本年4月より新たに福岡県糟屋郡新宮町相島の「相島活性化協議会」(代表者:篠﨑 直壽しのざき なおとし)等とビジネスプランの検討をおこなってまいりました。

2021年4月8日お知らせ済み

 今回、これまでの検討結果を踏まえ、相島における本プロジェクトの事業化を決定しました。本プロジェクトの事業化決定は、長崎県東彼杵町での事業開始に続く2例目となります。

2020年11月11日2021年2月26日お知らせ済み

 今回の事業では、これまで相島の住民の皆さまとの対話で得られた課題やニーズを基に、「10年後のありたい姿」を掲げ、「担い手不足」という課題の解決に向けて、3つの対策(産業創出、暮らし、移住者)に、三位一体(相島、新宮町、当社)で取り組み、関係人口・定住人口の創出を目指します。その中でも、本プロジェクトでは、特に「産業創出」に寄与する取組みとして、魚の加工食品事業を進めてまいります。

魚の加工食品事業

鮮度の良さが売りである一本釣り漁法により漁獲した魚を活用し、2022年4月から棒寿司の販売を予定しています。
(段階的に商品を開発・販売)

棒寿司 商品イメージ

棒寿司 商品イメージ

 本件は、九電グループ経営ビジョン2030に掲げる戦略の一つである「持続可能なコミュニティの共創」に向けた取組みの一環です。当社は、引き続き「九州から未来を創る九電グループ」の実現を目指してまいります。

以上