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プレスリリース

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相浦発電所2号機における配管肉厚検査結果について

平成16年12月21日
九州電力株式会社

相浦発電所2号機における配管肉厚検査結果について


  当社は, 8月11日付経済産業省指示(「発電用火力設備の水・蒸気系配管の技術基準適合状況調査について」)に基づき,腐食・浸食による減肉が生じる可能性のある配管部位の検査計画を9月13日(運転開始後20年以上のもの)と10月12日(運転開始後20年未満のもの)に経済産業省へ提出し,配管の肉厚検査を順次実施しております。


 検査の結果,相浦発電所2号機において,必要肉厚を下回る部位が以下の3箇所で確認されましたので,当該部位の配管取替えを行う予定です。
(配管肉厚検査結果) (単位:ミリメートル)
当該部位 配管  必要肉厚 測定肉厚
最小値
外径 肉厚
過熱器過熱温度低減器 スプレイ水管 フローノズル下流部 216.3 27.0 24.2 24.0
圧力調節弁下流部 216.3 27.0 24.2 23.4
再熱器再熱温度低減器 スプレイ水管 フローノズル下流部 114.3 13.5 11.1 10.7


(相浦発電所の点検計画及び実績)
対象設備 検査期間 ※ 検査部位数 結果
1号機 平成 16年11月15日~平成17年3月9日(予定) 1,143
2号機 平成 16年11月1日~12月20日 104 必要肉厚未満
3箇所
平成 17年3月13日~6月24日(予定) 1,394
合 計 2,641

2号機の検査期間の欄の上段は,関西電力 (株)美浜発電所3号機事故の類似箇所の検査期間,下段は,それ以外の箇所の検査期間を示す。なお,1号機は検査期間中に全て検査を実施する。



以上


添付ファイル PDFファイル 相浦発電所2号機 概略系統図 (13KB)
PDFファイル 相浦発電所の概要 (7KB)