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プレスリリース

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プレスリリース
平成18年3月16日
九州電力株式会社

当社火力発電所における配管肉厚検査の終了について


 当社は,平成16年8月11日付経済産業省指示(「発電用火力設備の水・蒸気系配管の技術基準適合状況調査について」)に基づき,腐食・浸食による減肉が生じる可能性がある配管部位の検査計画を同年9月13日(運転開始20年以上のもの)と同年10月12日(運転開始後20年未満のもの)に経済産業省へ提出し,配管の肉厚検査を順次実施してまいりました。

 このたび,対象となる部位(17ユニット,20,446箇所)全てにおいて検査・評価が終了しましたのでお知らせいたします。

 なお,今回の検査・評価で5ユニット,11箇所で必要肉厚を下回った配管が確認されましたが,全て取替えを行い健全性を確保しております。
以上 


添付ファイル PDFファイル 別紙1 配管肉厚検査結果

(10KB)

  PDFファイル 別紙2 必要肉厚を下回った部位

(13KB)