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プレスリリース

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プレスリリース
平成18年8月31日
九州電力株式会社

九州本土における風力発電連系可能量について


 当社は,地球環境問題への取り組みの一環として,新エネルギーの利用拡大を推進しております。
 このうち,風力発電につきましては,出力が大きく変動するため,電気の品質や安定供給に与える影響を考慮し毎年一定量を計画的に受付け,現時点までに約40万kWの連系を受付けております。
 また,電気の品質面でお客さまにご迷惑をおかけしない範囲で風力発電をどこまで連系できるかを把握するため,その出力データの収集に努めてまいりました。

 このたび,その至近実績データを解析した結果,九州本土における当面の風力発電連系可能量は70万kWと算出されましたので,お知らせいたします。

 なお,次回の連系受付の方法につきましては,今年度中に当社ホームページにてお知らせする予定です。

 また,今後,風力発電の連系量増加にあわせて系統への影響を把握し,その結果をもとに連系可能量の再評価を行い,風力発電の更なる連系量拡大を図ってまいります。


以上

添付ファイル PDFファイル (別紙)連系可能量算定の考え方 (76KB)