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プレスリリース

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プレスリリース
平成18年9月1日
九州電力株式会社

「株式会社 九電シェアードビジネス」の事業拡大について


 当社は,グループ経営基盤強化策の一つとして,グループ各社の間接業務を集中処理する「株式会社 九電シェアードビジネス」を平成17年1月に設立し,経理業務を中心とした業務集中化を行なってきました。(平成17年1月7日既報)
 今回,給与計算等の人事労務業務の集中処理を9月1日から開始します。
 概要は次のとおりです。

「株式会社 九電シェアードビジネス」会社概要
・社長 さ藤光昭(当社副社長兼務) ※役員は,取締役4名,監査役1名
・所在地 福岡市中央区高砂一丁目7番11号
・資本金 8千万円(当社全額出資)
・従業員数 37名
(管理部4名,経理サービス事業部25名,人事労務サービス事業部8名)

事業概要
(1)受託する業務
  ・決算や財務等の経理業務
・給与計算等の人事労務業務(今回拡大の新規業務)
(2)対象会社
  ・子会社を中心に30数社
  経理業務 : 平成17年4月から3年間で導入(平成18年9月現在17社
人事労務業務: 平成18年9月から2年間で導入(平成18年9月現在10社

シェアードサービス導入の効果
業務量削減,システムの共同化等により,九電グループ全体で年間約7.5億円の コスト削減を目指す。(経理:約5億円,人事労務:約2.5億円)
間接業務の集中処理により,業務品質(スピード,正確性等)を向上させ,業務の適正処理を行なうための体制整備(内部統制システム)に寄与する。

以上

添付ファイル PDFファイル (参考1)人事労務シェアードサービス業務の概要 (55KB)
  PDFファイル (参考2)経理シェアードサービス業務の概要 (78KB)