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苓北発電所第2号機は,11月18日(土曜日)発電機出力70万kWで運転中,ボイラー炉内監視カメラ付近からの微小な蒸気漏洩を発見したため,同日22時49分に同設備を点検のため停止しました。 現在,ボイラーの冷却を行ないながら,点検可能な範囲から順次ボイラー各部の点検を実施しております。 なお,今回の運転停止に伴う供給支障は発生しておりません。