ナビゲーションをスキップして本文へ グローバルナビゲーションへ ユーティリティナビゲーションへ フッターメニューへ
MENU CLOSE

文字サイズ

プレスリリース

  • このリンクをシェア
  • ツイート
プレスリリース

平成18年12月12日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所2号機第20回定期検査の状況について
(1次冷却材中のよう素濃度増加に伴う調査状況について)


 玄海原子力発電所2号機(加圧水型軽水炉,定格電気出力55.9万キロワット)は,11月14日から第20回定期検査を実施しています。
 今回の定期検査開始前の通常運転中に,1次冷却材中のよう素濃度に増加傾向が認められていたことから,燃料集合体全数(121体)について調査を実施した結果,燃料集合体1体に漏えいが認められました。このことから,1次冷却材中のよう素濃度が増加した原因は,燃料集合体からの漏えいによるものと推定されます。
 漏えいの認められた燃料集合体については,健全な燃料集合体に取り替えることとします。
 また,当該燃料集合体については,超音波及びファイバースコープによる調査を実施することとします。
 なお,本事象による環境への放射能の影響はありませんでした。 

以上
添付ファイル PDFファイル 玄海原子力発電所2号機 燃焼集合体概要図 (1,104KB)