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プレスリリース

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プレスリリース
平成19年2月22日
九州電力株式会社

西豪州LNG売買契約に関する基本合意書の締結について


 当社は,西豪州LNGの売主6社と,LNG売買契約の更改に関して協議を進めてまいりましたが,本日(2月22日),基本合意書(HOA:Heads of Agreement)を締結いたしました。

 当社は,現在,西豪州LNGプロジェクトより年間約105万トンのLNGを購入しておりますが,平成21年3月末で契約期間が終了するため,平成21年4月以降の売買に関し,基本合意したものです。

 今回基本合意した契約数量は約70万トン/年で,今年度より受渡しをおこなっている西豪州拡張契約の約50万トン/年(平年ベース)と合わせ,当社は約120万トン/年のLNGを購入することとなります。

 これまで当社との安定的な供給実績のある西豪州プロジェクトとの契約期間延長は,当社のLNG安定調達に寄与するものと考えております。

 今回調印された基本合意書の内容は,以下のとおりです。

<基本合意書の概要>
(1)売主(6社) BHPビリトン・ペトロリアム(ノース・ウエスト・シェルフ)社
BPデベロップメンツ・オーストラリア社
シェブロン・オーストラリア社
ジャパン・オーストラリアLNG(MIMI)社
シェル・デベロップメント(オーストラリア)社
ウッドサイド・エナジー社
(2)契約数量 約70万トン/年
(3)契約期間 平成21年4月から平成29年3月までの8年間
(4)受渡条件 本船渡し(FOB)
FOB: 買主が輸送船を手配する受渡条件であり,所有権はLNGが積荷された時点で買主に移転する


以上


添付ファイル PDFファイル (参考)当社のLNGプロジェクト位置図 (34KB)