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プレスリリース

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プレスリリース
平成19年4月5日
九州電力株式会社

「平成19年度 環境アクションプラン」について


 当社は、企業の社会的責任(CSR)への取り組みの一環として、“すべての事業活動において、環境保全意識の重要性を認識し、豊かな環境の実現を目指す”環境経営をグループ一体となって推進しています。

 具体的には、毎年度、環境アクションプランを策定し、環境経営の推進、地球環境問題への取り組み、循環型社会形成への取り組み、地域環境との共生、社会との協調という5つの柱のもと環境活動を実施しております。

 この度、平成19年度の環境活動計画を取りまとめた「平成19年度 環境アクションプラン」を策定しました。

 今年度は、京都議定書第一約束期間(2008~2012年)を目前に控えていることを踏まえ、CO2排出抑制目標を従来の2010年度単年度での目標から京都議定書第一約束期間5か年平均での目標へ見直し、地球温暖化問題への取り組みを強化するなど、持続可能な社会形成への貢献に向け、引き続き環境経営を充実していくこととしており、主な取り組みとして、次のとおり計画しています。

1 環境経営の推進

  • 当社の全事業所及びグループ会社における環境マネジメントシステムの的確な運用により、環境活動の更なる定着化と環境負荷の継続的な低減を図ります。
2 地球環境問題への取り組み
  • 原子力発電の安全安定運転や風力発電の受付規模拡大などの電気の供給面、及びヒートポンプ給湯器等省エネルギー機器の普及促進やお客さまへの省エネルギーPRなどの電気の使用面の両面において、CO2排出抑制対策に積極的に取り組みます。
CO2排出抑制目標
2008~2012(平成20~24)年度平均の使用端CO2排出原単位を1990(平成2)年度実績比で20%程度低減

3 循環型社会形成への取り組み
  • 産業廃棄物の共同回収の効率的かつ効果的な運用などを通して、リサイクル率の向上と社外埋立処分量の削減を図ります。
4 地域環境との共生
  • 高濃度PCB廃棄物の無害化処理や石綿含有製品の代替化に向けた取り組みを着実に進めます。
5 社会との協調
  • 環境アクションレポートやエコ・マザー活動等の様々な機会を通じて、より多くのお客さまとの環境コミュニケーションを展開します。
  • 九州ふるさとの森づくりや環境月間をはじめとした地域での諸活動を通して、生物多様性の保全にも配慮した活動を展開します。
以上

添付ファイル PDFファイル 平成19年度 環境アクションプラン

(104KB)

  PDFファイル 平成19年度 九電グループ環境活動計画

(120KB)