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プレスリリース

平成19年10月9日
九州電力株式会社

インドネシア・サルーラ地熱プロジェクトへの参加権益の取得について


 当社は、かねてから検討していましたインドネシア・サルーラ地熱プロジェクトに参画のため、インドネシアのエネルギー大手会社のメドコと株式購入協定を締結し、本プロジェクトへの参加権益を取得しました。

 本プロジェクトは、メドコ、伊藤忠、オーマット(発電機器メーカー)の3社が事業権を保有し、地熱IPP事業として開発を進めているものです。

 今後、本プロジェクトの発電所建設・運営などに関する精査を行い、2008年目途の融資契約締結前までに本格的な参画についての判断を行うこととしています。

※IPP(Independent Power Producer):独立系発電事業者

【プロジェクトの概要】
○所在地 インドネシア共和国北スマトラ州サルーラ地区
○発電容量 約300MW
○事業内容 メドコ、伊藤忠、オーマットの3社が発電所を建設・運営し、発電した電力を国営電力会社(PLN)に売電する

【株式購入協定の概要】
○内容 メドコから25%のプロジェクト参加権益を購入する
○締結日時 平成19年10月8日(月曜日)16時(現地ジャカルタ時刻)
○締結者
当社 貫 正義 取締役常務執行役員 事業開発本部長
メドコ ヒルミ・パニゴロ 会長
以上
添付資料 PDFファイル (添付資料)インドネシア・サルーラ地熱プロジェクトへの参加権益の取得について (224KB)

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