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プレスリリース

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プレスリリース

平成19年11月28日
九州電力株式会社

西豪州LNG売買契約の締結について


 当社は、西豪州LNGの売主6社と、LNG売買契約の更改に関して協議を進めてまいりましたが、本日(11月28日)、売買契約(SPA:Sale and Purchase Agreement)を締結いたしました。

 当社は、現在、西豪州LNGプロジェクトから年間約105万トンのLNGを購入しておりますが、平成21年3月末で契約期間が終了するため、平成21年4月以降の売買に関し、売買契約を締結したものです。

 契約更改後の契約数量は約70万トン/年で、昨年度から受渡しを行っている西豪州拡張契約の約50万トン/年(平年ベース)と合わせ、当社は西豪州プロジェクトから約120万トン/年のLNGを購入することになります。

 これまで当社との安定的な供給実績のある西豪州プロジェクトとの契約期間延長は、当社のLNG安定調達に寄与するものと考えております。

 今回調印された売買契約書及び調印式の内容は、以下のとおりです。

<売買契約書の概要>
(1)売主(6社) BHPビリトン・ペトロリアム(ノース・ウェスト・シェルフ)社
BPデベロップメンツ・オーストラリア社
シェブロン・オーストラリア社
ジャパン・オーストラリアLNG(MIMI)社
シェル・デベロップメント(オーストラリア)社
ウッドサイド・エナジー社
(2)契約数量 約70万トン /年
(3)契約期間 平成21年4月から平成29年3月までの8年間
(4)受渡条件 本船渡し(FOB) 【当社初の採用】

FOB:買主が輸送船を手配する受渡条件であり、所有権はLNGが積荷された時点で買主に移転する。

<調印式の概要>
○調印場所: オーストラリア連邦西オーストラリア州パース
○調印日時: 平成19年11月28日 10:00(現地時刻)
○調印者: 当社 代表取締役会長 松尾 新吾
売主 各売主6社の代表者
以上

添付ファイル PDFファイル (参考)当社のLNGプロジェクト位置図 (31KB)