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プレスリリース
お知らせ
平成20年9月9日
九州電力株式会社

海外燃料加工工場で製造するMOX燃料の輸入燃料体検査申請(第2回製造)について


 玄海原子力発電所3号機のプルサーマルで使用するウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)については、仏国のメロックス工場における第1回目の製造を完了しました。
  当社は、仏国に所有する残りのプルトニウムを使用して、引き続き、同工場において第2回目のMOX燃料製造を実施することとし、電気事業法第51条第3項に基づき、本日、経済産業省へ輸入燃料体検査申請を行いましたので、お知らせします。
 
  当社といたしましては、今後ともMOX燃料調達に係る品質保証活動に万全を期し、着実にプルサーマル計画を進めてまいります。
以上

添付ファイル PDFファイル (参考)輸入燃料体検査申請(第2回製造)の概要について(玄海3号機ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料) (312KB)