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プレスリリース

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プレスリリース

平成20年2月8日
九州電力株式会社

クレーン船事故防止PRの全社一斉実施について


 当社は、クレーン船による送電線への接触事故を防止するため、これまで港湾事務所などの港湾・河川工事に関係する官公庁、海運組合、クレーン船保有会社等を対象として、定期的な訪問PRの実施や、クレーン船航行箇所周辺への注意喚起標識の設置を行ってまいりました。
 今回、平成19年7月19日に発生したクレーン船による6万6千ボルト吉井平戸線断線事故を受け、当該事故の内容をクレーン船関係箇所に改めてお知らせし、今後同種の事故の防止を図るため、下記のとおり全社一斉PRを実施いたします。

 
1 実施年月日
平成20年2月14日(木) (当社の冬季安全月間(2月)にあわせて実施)
2 実施方法
上記実施日を中心に、PR対象箇所を訪問し、パンフレット等で事故防止PRを実施
3 主なPR内容
(1) 海峡、河口部にある送電線の位置、高さのお知らせ
(2) 送電線下航行、作業時の注意喚起
  • 送電線と船舶との離隔確保
  • 航行時、クレーンブーム等の格納の徹底
  • 送電線付近での作業時、九州電力へ事前連絡のお願い
4 PR予定箇所
クレーン船保有会社・官公庁・海運組合など 約400箇所

以上