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プレスリリース

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プレスリリース
平成20年9月26日
九州電力株式会社



今夏の需給実績について


1 気象の特徴
 九州地方は、平年より7日~12日程度早い梅雨明け(北部・南部共に7月6日頃、平年:北部7月18日 南部7月13日)となり、7月中旬から8月上旬にかけて太平洋高気圧の張り出しにより、高気温が続きました。
  その後、8月中旬から下旬にかけては大気の状態が不安定で、九州各地で雷雨が発生するなどして天候不順な日が多く、8月下旬の最高気温は平年を下回りました。

最高気温実績 [九州7県平均] 
  7月 8月
上旬 中旬 下旬 月間 上旬 中旬 下旬 月間
最高気温(℃) 31.5 32.7 34.1 32.8 33.7 32.5 29.1 31.7
平年差 プラス2.7 プラス2.4 プラス2.7 プラス2.6 プラス2.1 プラス1.2 マイナス1.6 プラス0.5
前年差 プラス3.7 プラス3.8 プラス1.7 プラス3.0 プラス1.0 マイナス1.1 マイナス3.6 マイナス1.3


2 需給実績
 最大3日平均電力(日々の最大電力のうち、7~8月の上位3日の平均値)は1,755万kWとなり、3年連続で過去最大記録を更新しました。また、日電力量(1日の発受電電力量)も、3億4千万kWhとなり、過去最大記録を更新しました。
 過去最大記録を更新した主な要因は、梅雨明け以降の高気温による冷房需要の増、輸送用機械・化学・非鉄金属などの業種において生産が堅調に推移していること、等の影響と考えております。
 供給面では、火力・原子力発電所の順調な運転により、安定して供給することができました。

 最大電力、日電力量(発電短端)/最大電力バランス(発電端) をまとめた表
※最高気温は九州7県の平均を示す
以上