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プレスリリース

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プレスリリース
平成20年12月12日
九州電力株式会社

農事用契約における二重計量に関する報告書の提出について


 当社は、昨年、深夜電力(電気給湯器など)をご利用いただいているお客さまを対象に誤配線による二重計量の有無の調査を行い、当該事例を36件確認し、平成19年6月29日九州経済産業局に報告いたしました。(平成19年6月29日発表済)

 その後、当社で深夜電力の供給形態と類似する契約である農事用契約(かんがい用や脱穀用のモーターなど)について引き続き調査した結果、農事用契約の使用電力量が従量電灯契約(照明、コンセントなど)や低圧電力契約(一般のモーター類)の使用電力量に二重に計量され、電気料金を過大にお支払いいただいているという事案が2件確認されました。
 本日、調査結果やお客さまへの対応状況、再発防止策などを取りまとめた報告書を九州経済産業局に提出いたしましたので、お知らせいたします。

 今回の調査で確認された事案につきましては、お客さまの信頼を損なうことであり、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。

 なお、今回二重計量が確認されたお客さまには、多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、事情をご説明し、過大にお支払いいただいた電気料金の払戻しを完了しております。

 今後、二度と同様な事象が発生しないよう、再発防止に取り組んでまいります。

<誤配線の例>
誤った配線と正しい配線を表した図

以上

添付ファイル PDFファイル (別紙)報告書の概要 (12KB)