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プレスリリース

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プレスリリース

平成21年7月3日
九州電力株式会社

新大分発電所 所内ボイラー定期事業者検査時期変更に係る申請漏れについて


 当社は、新大分発電所の所内ボイラー定期事業者検査時期変更について、九州産業保安監督部(以下、保安監督部)より承認を得て検査時期を2年間延長する計画としておりましたが、このほど本申請に係る所要の手続きを行っていなかったことが判明し、本日、延長申請を行いました。

 所内ボイラーについては、電気事業法に基づき定期事業者検査を2年ごとに行うことが定められていますが、低稼働のボイラーについては事前に検査時期変更申請を行い、保安監督部の承認をもって2年間延長することができます。そこで、前回の定期事業者検査終了から2年が経過する本年5月11日までに保安監督部に検査時期を延長する申請を行い、承認を得ることとしておりました。

 この度、当該申請の漏れについて保安監督部に報告を行い(6月30日)、本日定期事業者検査時期変更の申請書を提出するとともに、再発防止対策を適切に実施する旨の報告を行いました。
 なお、当該ボイラーについては、前回の定期事業者検査後2年を経過した5月11日以降は運転を停止しており、安全上問題ないことも確認しております。

 当該申請の漏れについて、原因を早急に究明し再発防止対策を検討、実施します。
 当社といたしましては、コンプライアンス経営を推進する観点からも今回の申請漏れを深く反省し、再発防止対策を講じることにより、今後このような事案が発生しないよう努めてまいります。

 以上

添付ファイル PDFファイル (別紙)今回の事象の概要 (16KB)
  PDFファイル (参考)所内ボイラーの概要 (21KB)