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プレスリリース

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プレスリリース

平成21年8月27日
九州電力株式会社

業務用車両への電気自動車の本格導入開始について


 当社は、環境にやさしいエネルギーを安定的に供給し、CO2排出量の削減に全社を挙げて取り組んでおります。
 このたび運輸面でのCO2排出抑制や九州内における電気自動車の普及促進を目的に、電気自動車「i-MiEV(アイミーブ)」(三菱自動車工業株式会社開発)を業務用車両として本格導入することとしました。

導入開始日 平成21年8月31日(月曜日)
導入台数 4台(順次導入)
導入事業所 福岡、長崎、鹿児島県内の4事業所

 今後、順次導入し、今年度中に36台、平成32年度までに全社で1,000台程度の電気自動車(プラグインハイブリッド車を含む)を業務用車両として導入していく予定です。
 なお、電気自動車1,000台の導入により、年間約1,400トンのCO2が抑制されると試算しています。

 また、電気自動車の導入に合わせて、各事業所に充電設備を整備するほか、急速充電器についても今年度8台設置する予定です。

 今後も電気自動車の開発普及動向等を見極めながら、業務用車両への電気自動車の導入促進を図り、九州における低炭素社会の実現に向けて積極的に取り組んでまいります。

 以上

i-MiEV(アイミーブ)の写真

「i-MiEV(アイミーブ)」