プレスリリース
平成22年1月12日
九州電力株式会社

メガソーラー大牟田発電所の建設工事開始について


 当社は、地球環境問題への対応、国産エネルギー活用の観点から、当社初となるメガソーラー(大規模太陽光発電システム)を福岡県大牟田市の港発電所跡地に開発することを平成20年8月に公表いたしました。
 その後、地元大牟田市の協力のもと調査・計画が順調に進み、このたび工事開始の運びとなりましたのでお知らせいたします。

 具体的には、来たる平成22年1月15日に本建設工事の安全祈願を行い、同日より土地の整備工事を開始します。太陽電池本体については同年4月から順次設置し、同年11月の運転開始を目指しています。

 この出力3,000kWの発電所が完成すると、九州最大のメガソーラー発電所となり、年間の発電電力量は一般家庭約2,200世帯が昼間に使用する年間電力量約320万kWhに相当します。また、CO2排出量の抑制効果は年間約1,200トンになる見込みです。

 今後も当社は、再生可能エネルギーの開発・導入を進め、低炭素社会の実現に努めてまいります。

発電所名 メガソーラー大牟田発電所
敷地面積 約8万m2(ヤフードームとほぼ同じ広さ)
出力 3,000kW
発電電力量 年間約320万kWh
運転方法 全自動無人運転
連系先 港変電所66kV母線(特別高圧連系)
 
以上
添付ファイル (別添資料)メガソーラー大牟田発電所の建設工事開始について (3,609KB)

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