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プレスリリース

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プレスリリース

平成23年5月18日
九州電力株式会社

組織の見直しについて

 当社は、お客さまや地域のニーズの高度化・多様化、今後の設備の高経年化や社員の高年齢化など、社内外の環境変化に迅速・的確に対応し、また、社員一人ひとりがこれまで以上に働きがい・達成感を感じていけるよう、7月1日付で、以下のとおり、組織の見直しを実施します。

1. 支店以下の組織見直し

 今後の高度化・複雑化する専門的な課題へ迅速・的確に対応するため、現行の支店を廃止し、支社及びセンターを設置する。
 また、今後本店は戦略策定業務に極力特化し、支社・各センターは自律的に各々の現業業務を計画・管理・運用することで、現場力を強化していく。
 
本店関係本部の直轄機関として、お客さまセンター、電力センター、内燃力センターを設置し、お客さまサービスや電力の安定供給など業務分野毎の専門力を強化
本店直轄機関として、支社を設置し、担当する地域の地域・社会共生活動の推進や設備形成等について、全体最適の観点から各センターと一体となって総合力を発揮
現行と見直し後の組織体制比較図については別紙をご参照ください。

2. 本店の組織見直し

 昨年の本部制の導入拡大に引き続き、本年度はさらに、本部長のリーダーシップの下、柔軟に組織編成・人材配置等ができるよう、本部内の「部」を廃止する。
 
現行の「部」内のグループを本部直轄とし、様々な課題に対応して、グループを総括する部長職位を設置
ただし、社外機関との連携や組織としての独立性を考慮し、以下の部等は残置・新設
- 「経営監査部」、「総合研究所」、「社長室」は残置
- 「原子力・保安監査担当」を廃止し、「原子力・保安監査部」を新設
部長職位につきましては、本日平成23年5月18日発表の「執行役員・理事及び本店部長級の人事」についての資料をご参照ください。

以上