ナビゲーションをスキップして本文へ グローバルナビゲーションへ ユーティリティナビゲーションへ フッターメニューへ
MENU CLOSE

文字サイズ

プレスリリース

  • このリンクをシェア
  • ツイート
プレスリリース
平成23年10月25日
九州電力株式会社

平成23年度上期 販売電力量


1 概況

 平成23年度上期の販売電力量は、429億72百万kWhとなり、前年同期に対しマイナス2.2%となりました。
(平成21年度上期以来2年ぶりに前年を下回り、マイナス2.2%は過去2番目の減少率。
 なお、過去最大の減少率は平成21年度のマイナス5.7%)

○用途別実績
(百万kWh,%)

  実績 対前年
伸び率
特定規模
需要以外
の需要
電灯 14,260 マイナス4.5
電力 低圧 2,493 マイナス5.8
その他 415 マイナス1.2
小計 17,168 マイナス4.6
特定規模
需要
業務用 10,235 マイナス3.2
産業用 15,569 1.3
小計 25,804 マイナス0.5
合計 42,972 マイナス2.2
(注)産業用電力には、その他電力を含む
 
(再掲) 一般需要 30,666 マイナス3.9
大口電力 12,306 2.3
過去5か年の上期販売電力量の推移のグラフ

○平成23年度月別対前年伸び率 (%)


4月 5月 6月 7月 8月 9月
一般需要 マイナス0.6 マイナス2.4 マイナス0.3 1.4 マイナス6.7 マイナス11.4
大口電力 3.2 4.2 5.5 3.4 マイナス0.3 マイナス1.9
合計 0.4 マイナス0.5 1.5 2.0 マイナス5.1 マイナス9.0


○至近5年の上期対前年伸び率 (%)
  平成19上 平成20上 平成21上 平成22上 平成23上
一般需要 0.2 マイナス0.7 マイナス2.0 4.6 マイナス3.9
大口電力 7.9 3.2 マイナス14.5 7.1 2.3
合計 2.3 0.5 マイナス5.7 5.3 マイナス2.2

 

2 用途別実績

(1) 一般需要(販売電力量合計から大口電力を除いたもの)
   省電の影響や、8月から9月の気温が前年に比べ低めに推移したことによる冷房需要の減少などから、前年同期に対しマイナス3.9%となりました。
(平成21年度上期以来2年ぶりに前年を下回り、マイナス3.9%は過去最大の減少率)

平均気温(九州7県平均)
(℃)

  実績 平年差 前年差
4月 14.8 マイナス0.7 0.4
5月 20.0 0.3 0.5
6月 23.7 0.5 0.4
7月 27.7 0.6 0.3
8月 28.2 0.3 マイナス1.5
9月 25.2 0.5 マイナス1.0
過去5か年の上期一般需要の推移

(2) 大口電力需要
   東日本大震災直後に輸送用機械の減少があったものの、鉄鋼や化学などの生産が増加したことから、前年同期に対し+2.3%となりました。
(平成22年度上期に続き2年連続で前年を上回った)
(百万kWh,%)
  実績 対前年
伸び率
構成比 特徴
機械計 3,524 マイナス1.7 28.6  
  電気 2,493 マイナス0.5 20.3 半導体の生産減など
輸送用 774 マイナス5.1 6.3 東日本大震災直後の自動車の生産減など
鉄鋼 1,198 13.6 9.7 一部工場における前年の生産設備更新に伴う停止の反動増など
化学 1,312 3.5 10.7 光学フィルム製品の生産増など
窯業土石 482 6.3 3.9 セメントの生産増など
食料品 1,237 1.8 10.1 新増設や生産増など
パルプ・紙 232 マイナス3.1 1.9 一部工場における自家発稼動増など
非鉄金属 999 2.8 8.1 チタン製品の生産増など
その他 3,322 2.3 27.0 九州新幹線全線開通など
合計 12,306 2.3 100.0  
○至近5期大口電力主要業種別対前年伸び率 (%)
  平成21年 平成22年 平成23年
機械計 マイナス17.7 3.8 6.7 0.6 マイナス1.7
  電気 マイナス19.3 1.0 4.3 0.6 マイナス0.5
輸送用 マイナス12.2 14.2 12.7 マイナス0.9 マイナス5.1
鉄鋼 マイナス32.8 マイナス4.0 6.4 21.3 13.6
化学 マイナス13.5 9.7 11.3 6.5 3.5
窯業土石 マイナス25.5 マイナス15.2 7.2 8.6 6.3
食料品 0.8 0.1 3.3 3.2 1.8
パルプ・紙 マイナス4.0 マイナス5.5 2.1 4.8 マイナス3.1
非鉄金属 マイナス13.0 14.3 17.4 8.9 2.8
その他 マイナス7.6 3.2 5.1 5.4 2.3
合計 マイナス14.5 2.6 7.1 5.7 2.3


過去5か年の上期大口需要の推移
以上

添付ファイル PDFファイル 印刷用 (201KB)