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プレスリリース

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プレスリリース

平成23年11月25日
九州電力株式会社

今冬における節電期間の見直しについて

 玄海原子力発電所4号機の定期検査については、12月中旬頃を予定しておりましたが、今冬の電力安定供給に資するため、法定期限(前回の総合負荷性能検査終了日から13ヶ月を超えない日)まで運転したうえで停止し、12月25日から開始することとしました。

 これに伴い、同機が定期検査を開始するまでの間、必要な供給力が確保できる見通しが立ったことから、今回、すでにお願いしている節電期間を以下のとおり変更することとしました。

(お客さまの生活や経済活動に支障のない範囲での節電をお願いしている期間)

12月1日(木曜日)から翌年3月30日(金曜日)の平日 :変更なし

年末年始12月29日~1月4日を除く)

 (最大電力の5%以上を目標に節電をお願いしている期間)

変更前:12月19日(月曜日)から翌年2月3日(金曜日)の平日8時から21時
変更後:12月26日(月曜日)から翌年2月3日(金曜日)の平日8時から21時

年末年始12月29日~1月4日を除く)

 なお、これから電力需給が厳しくなる時期を迎えるにあたり、今夏同様に、お客さまの節電への取り組みをサポートするため、11月29日(火曜日)から、当社ホームページに「でんき予報」を掲載し、需給状況や見通しの情報提供を実施するとともに、当社の携帯メールサービスに予めご登録いただいているお客さまに対しては、需給ひっ迫が予想される場合にはメールでお知らせするサービスを開始いたします。

 お客さまには、ご不便とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、節電へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。