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プレスリリース

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プレスリリース

平成25年6月20日
九州電力株式会社

来週(6月24~6月28日)の電力需給見通しについて

 お客さまにおかれましては、常日頃から、節電にご協力いただきありがとうございます。

 さて、現在、当社は、一部の火力発電所で、今夏の供給力確保に向けた補修を実施しているところですが、このような中、先週以降、平年を上回る高気温が継続しており、これに伴い、電力需要は昨年を大きく上回って推移しております。

 これに対して、当社は、需給直前まで、他電力会社からの追加の応援融通受電や日本卸電力取引所におけるスポット市場などの既存市場からの電力調達に取り組むとともに、今夏新たに創設された「夏季広域融通入札市場(注)」を活用するなど、可能な限り対応しておりますが、それらを踏まえても、来週の6月24日(月曜日)~6月26日(水曜日)の電力需給は、使用率92~94%と『やや厳しい需給状況』となる見通しです。
 さらに、気温上昇による更なる電力需要の急増や、火力発電所等の電力供給設備のトラブルなどの不測の事態が発生した場合には、より厳しい需給状況となることが予想されます。

(注) 需給ひっ迫が予想される場合の対策として、今夏限定(6月3日~9月30日)で日本卸電力取引所(JEPX)に開設された市場で、取引会員以外の幅広い供給者が取引に参加することができる。
当社は、6月24日~6月28日の間、同市場に必要量30万kWを掲示し、その結果、取引会員以外の自家発保有事業者を含む計4社から最大約28万kWを調達。

 当社は、今後も、電力の安定供給に向けて最大限の努力をおこなってまいりますが、お客さまにおかれましては、引き続きご無理のない範囲での節電にご協力をお願い申し上げます

以上