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プレスリリース

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プレスリリース

平成26年7月1日
九州電力株式会社

国からの要請を踏まえた更なる需給対策の取組み状況について

 本日7月1日から、お客さまに今夏における節電をお願いする期間に入ります。
 今夏における節電のお願いについては、本年5月16日にお知らせしておりますが、当社および関西電力においては特に厳しい需給状況であることを踏まえ、国から合計で24万kW以上の予備力を6月末までに積み増すことを要請されています。

 これを受け、当社は、更なる需給対策に取組んできた結果、次のとおり23.3万kWの抑制可能電力等を確保できました。

〔当社の更なる需給対策の取組み状況〕

需要対策
 
(1) スポット負荷調整契約の契約締結
   契約電力500kW以上の大口お客さま約3千件に対しご加入を依頼した結果、615件のお客さまにご契約いただき、抑制可能電力20.8万kWを確保できました。
(2) 節電アグリゲーター事業者さまとの契約締結
   契約電力500kW未満のお客さまの負荷抑制を実施いただける節電アグリゲーター事業者さまを募集した結果、別紙の18事業者さまにご契約いただき、抑制可能電力0.6万kWを確保できました。
供給力対策
 
   他社からの受電増や電力取引市場(先渡し等)からの電力調達に取組んだ結果、1.9万kWの供給力を追加で調達することができました。

 当社は、今夏の電力安定供給に向けて、可能な限り供給力を確保していくとともに、節電に関する情報提供など適時適切なきめ細かい対応に全力を尽くしてまいります。
 お客さまにおかれましては、ご不便とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、今夏におきましても、節電へのご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

以上