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プレスリリース

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プレスリリース

平成28年10月3日
九州電力株式会社

新大分発電所2号系列の定格出力変更について

 当社の新大分発電所2号系列(定格出力87万kW)の定格出力を92万kWに変更し、本日、電気事業法第27条の27第3項に基づき、経済産業省 資源エネルギー庁へ発電事業変更届出を行いました。
 同系列は、高効率ガスコンバインド発電所の更なる利用向上の観点から、増出力試験を行い、定格出力を5万kW増加できることを確認したことから、この度、出力を変更したものです。
 なお、今回の出力増加は、設備余裕の範囲の中で実施したもので、設備改造はおこなっておりません。

以上

〔参考〕

o 新大分発電所2号系列の概要

所在地 大分県大分市大字青崎4-1
定格出力 (変更前)87万kW(21.75万kW×4軸)
(変更後)92万kW(23万kW×4軸)
燃料 LNG
営業運転開始 2-1系:(第1軸、第2軸) 平成6年2月3日
2-2系:(第3軸、第4軸) 平成7年2月2日