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プレスリリース

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平成29年12月14日
九州電力株式会社

福岡市においてIoT技術を活用した「見守りサービス」の実証実験を行います
-電波発信機等を活用した「見守りサービス」の有用性を検証-

 当社は、IoT技術を活用した「大切なひと」の見守りサービスに関する実証実験(以下「本実験」)を福岡市で行います。本実験は、IoTを活用した見守りサービスを展開する株式会社otta(代表取締役社長:山本 文和、以下「otta」)との共同案件として福岡市実証実験フルサポート事業に採択され、福岡市及び福岡地域戦略推進協議会の協力のもと実施していきます。
 本実験では、ビーコン(電波発信機)を搭載した専用見守り端末を携帯する小学生や高齢者などの位置情報を、保護者などがスマートフォンやパソコンで確認することができるサービスを提供します。これによって、IoT技術を活用した「見守りサービス」の有用性について検証します。
 さらに、ねこさがしIoTサービス『ねこもに』を提供する株式会社オープンストリーム(代表取締役社長:吉原 和彦)の技術を活用し、小学生や高齢者の見守りだけでなく、ペット(ネコ)の見守りに関する社会実証にも挑戦します。

<実証実験のイメージ図>

 当社は、今後とも、九州電力グループのブランドメッセージである「ずっと先まで、明るくしたい。」の実現に向け、全く新しいビジネスを創出することで、九州地域の発展、ひいては社会全体の課題解決に繋がる新たな価値の創造を目指します。

以上