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プレスリリース

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平成29年12月18日
九州電力株式会社

川内火力発電所2号機の運転を復帰しました
-火力発電所のボイラーの修理が完了し、12月17日に通常運転復帰-

 川内火力発電所2号機(石油:50万kW)は、11月23日(木曜日)発電機出力25万kWで運転中、ボイラーからの蒸気漏洩の疑いがあると判断したため、同日23時39分に運転を停止し、点検をおこなっておりました。(11月24日お知らせ済み
 点検の結果、ボイラーの蒸気配管の1箇所に雨水侵入による外面腐食に伴う破口が確認され、当該配管及び周辺腐食配管の修理を行い、12月17日(日曜日)9時40分に運転を復帰しました。
 当社は、今後とも、発電所の安全・安定運転に努めてまいります。

以上

〔参考〕

  • 川内火力発電所2号機の概要
所在地 鹿児島県薩摩川内市港町字唐山6110番地1
定格出力 50万kW(発電所総出力 1、2号機:100万kW)
燃料 石油
営業運転開始 昭和60年9月27日
運転時間 約11万時間
起動回数 1,431回