ナビゲーションをスキップして本文へ グローバルナビゲーションへ ユーティリティナビゲーションへ フッターメニューへ
MENU CLOSE

文字サイズ

プレスリリース

  • このリンクをシェア
  • ツイート

平成30年7月2日
九州電力株式会社

離島における平成30年6月の再生可能エネルギーの出力制御実績をお知らせします
-種子島で2回の出力制御を実施-

 平成30年6月における出力制御が行われた日、区域、時間帯及び出力制御の指示をおこなった設備量の合計は、以下のとおりです。

1 出力制御が行われた日、区域、時間帯及び制御の指示をおこなった設備量の合計
【種子島】  
区域 時間帯 制御の指示をおこなった設備量の合計
(MW)
種子島 9時 16時 1.8
12 種子島 9時 16時 1.0


2 出力制御の指示をおこなった理由
 電力の安定供給確保の観点から、火力機の出力抑制などの回避措置をおこなったとしても、電気の供給量(発電出力合計)が、その需要量(エリア需要予想)を上回ることが見込まれたため。

(注) 本件に関しては今後、電力広域的運営推進機関による検証が行われる予定です。

以上

[参考資料(下記の資料はリンク先をご覧ください)]

(参考1)種子島における再エネ出力制御実績(平成30年6月分)