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プレスリリース

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平成30年7月9日
九州電力株式会社

新大分発電所3号系列(第4軸)定格出力を変更しました
-定格出力を現在の45.94万kWから当初計画値48万kWへ変更-

 当社は、平成28年6月1日に営業運転を開始した新大分発電所3号系列(第4軸)について、他社先行同型機の蒸気タービン不具合を踏まえた暫定対策を実施し、定格出力を当初計画値(48万kW)から下げる措置を講じ、45.94万kWにしておりました。(平成28年6月1日お知らせ済み

 本日完了した定期点検において、恒久対策として蒸気タービンを取替え、定格出力を当初計画値へ変更しました。

 発電所運転におきましては、今後も引き続き、安全はもとより環境保全に万全を期してまいります。

<新大分発電所3号系列(第4軸)の概要>

所在地 大分県大分市大字青崎4番1
出力 48万kW(変更前:45.94万kW)
運転開始 平成28年6月
発電方式 複合発電(コンバインドサイクル)
燃料 LNG(液化天然ガス)

以上