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プレスリリース

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平成30年7月27日
九州電力株式会社

新小倉発電所4号機が一時運転を停止しましたが、現在は通常運転に復帰しました
-停止中の電力需給については問題ありませんでした-

 新小倉発電所4号機(LNG:60万kW)は、本日、5時59分に発電機出力12万kWで運転中、燃料ガスの供給弁を開閉するための油圧が低下したため弁が閉まり、自動停止しました。
 当該弁の点検を行い、問題がないことを確認し、本日、13時03分に送電を再開し、14時50分に通常運転へ復帰しました。
 なお、停止中の電力需給については、問題ありませんでした。
 当社は、今後とも発電所の安全・安定運転に努めてまいります。

以上

《運転停止及び復帰時間》

7月27日(金曜日) 5時59分 自動停止
7月27日(金曜日) 11時03分 起動開始
7月27日(金曜日) 13時03分 送電開始
7月27日(金曜日) 14時50分 通常運転復帰

〔参考〕

  • 新小倉発電所4号機の概要
所在地 福岡県北九州市小倉北区西港町64番地1
定格出力 60万kW(発電所総出力 3、4、5号:180万kW)
燃料 LNG
営業運転開始 昭和54年6月1日
運転時間 約24万7千時間(6月末)
起動回数 411回