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プレスリリース

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平成30年8月22日
九州電力株式会社

スマートフォン制御型宅配ボックスによる「再配達問題」の解決を目指した実証実験を行います
-福岡市実証実験フルサポート事業に採択-

 九州電力株式会社(代表取締役社長執行役員:池辺 和弘)は、「再配達問題」の解決を目指した実証実験(以下「本実験」)を福岡市で行います。
 本実験は、福岡市実証実験フルサポート事業に採択され、福岡市及び福岡地域戦略推進協議会の協力のもと、実施します。

 なお、本案件は、昨年実施したオープンイノベーションプログラム「九州電力アクセラレーター2017」において有望案件として決定した10件中の1件であり、双方向通信認証技術「VIA」の開発および同認証技術を用いたサービスを展開する株式会社マッシュルーム(代表取締役:原 庸一朗)との協業案件となります。(平成29年12月15日お知らせ済み

 本実験では、「VIA」を搭載したスマートフォン制御型(注)宅配ボックスを開発し、実際に設置・運用することで、同ボックスの有用性や運用上の課題等を検証します。同ボックスの活用により、荷物の授受に係る宅配事業者と受取主の双方のストレスを低減し、より豊かなライフスタイルの実現を目指します。

(注) 宅配ボックスの認証・解錠、配達先の指定等をスマートフォンで行うこと

[実証実験概要]

実証期間 : 平成30年9月~平成31年2月(予定)
実証地区 : 福岡市内

 九電グループは、「ずっと先まで、明るくしたい。」をメッセージとする「九電グループの思い」の実現に向け、今後も新しいビジネスを創出することで、九州地域の発展、ひいては社会全体の課題解決に繋がる新たな価値の創造を目指していきます。

以上